もうすぐ4歳。アベニーパファーの寿命を伸ばす飼育方法まとめ

アベニーパファーを見た目のカワイさだけで買って帰ったのが2013年8月。ズボちゃんと名付けて、もうすぐ4年。アベニーパファーにしたら長生きなのかな。

この4年間、飼育方法で気をつけてきた事をまとめてみる。

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規則正しい生活

人間も魚も一緒。なるべく規則正しい生活をしてもらうよう心掛けています。では、規則正い生活とはなんでしょう?それは、毎日同じリズムで生活することです。水槽で生活するアベニーパファーにとって、毎日同じリズムにしてあげるのは下記3項目でしょう。

  • 水温を一定に
  • 決まった時間に点灯消灯
  • ご飯は朝晩2回

水温を一定に

アベニーパファーは、インドに生息する淡水フグなので、分類的には熱帯魚になります。水温は25〜26度をキープするように気をつけてます。60cmで水槽で飼ってますが、1年中ヒーターをいれてます。冬場は25〜26度の水温で落ち着くからいいのですが、問題は夏。室内温度が30度近くになると、水温も28度前後にあがってしまいます。扇風機の風を直接水面にあてるようにして水温を下げます。

決まった時間に点灯消灯

人間にとって睡眠時間はとっても大事。魚も同じだろうと勝手に思ってますw 毎日朝8時に点灯、夜も7時〜8時には消灯しています。電気がついていると、ゆらゆら〜と泳ぎ続けているので、なるべく早く寝てもらいます。

ご飯は朝晩2回

ご飯は、点灯後と消灯前の朝晩2回。

我が家の水槽は混泳水槽。周りに動きの素早いテトラ系の魚がいるので、動きのトロいアベニーパファーは、大好きなアカムシを食べるのも一苦労。お年寄りになってきた今はもっと大変です。若い頃は、自分からアカムシを食べに来ていた。でも、お年寄りになってきた今は食欲もないのか、アカムシに見向きもしない。

でも、少しでも食べてもらわないと困るので、ピンセットでアカムシを無理やりアベニーパファーの口の中にねじ込むように持っていってます。すると毎回アカムシ何本かは食べてくれるので一安心。今はだいたい1回の食事で、2回ほどアカムシをつついてご馳走様な感じ。昔ほどまったく食べなくなりました。

少しでも長生きしてほしい

なにも知らずに飼いはじめて4年ちかく。手間がかかることも多いけど、見ているだけで癒される。すっとぼけた感じの表情がホント愛嬌ある。魚に興味のない嫁さんも、このズボだけは「カワイイ」と可愛がっている。アカムシは気持ち悪がってあげないけどw


最近のご様子。まだまだ元気に泳ぎ回ってます。水槽が汚いのはスルーしてねw


底のほうに沈んでジッとしていることも多い。


前ほどこちらを見つけては、ご飯クレクレと寄ってくることも少なくなってきた。目も悪くなってきたのかな。

頑張って、
目指せ5歳!

アベニーパファーを飼うなら持っておきたい1冊。

月刊 AQUA LIFE (アクアライフ) 2012年 01月号

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