テトラ6in1で定期的に水槽水質チェック

test_2013-09-07_1

久しぶりに
テトラ6in1で水質のチェック。

水換え直後に行いました。

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前回のチェックは4ヶ月前。

今回の検査結果
pH(ペーハー) 6.8
KH(炭酸塩硬度) 6
GH(総硬度)0
NO2(亜硝酸塩) 0
NO3(硝酸塩) 0
Cl2(塩素) 0

前回の検査結果
pH(ペーハー) 6.8
KH(炭酸塩硬度) 6
GH(総硬度)16
NO2(亜硝酸塩) 0
NO3(硝酸塩) 0
Cl2(塩素) 0

GH硬度が最大値から最小値へ。
こんなことってある??

過去の値は全て16。
水換え直後だからかな。
ふしぎです。

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試験紙を撮影していると
アベニーパファーが興味津々で寄ってきました。

餌と勘違いしているのかもw

テトラ テスト 6 in 1 試験紙
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テトラ6in1は試験紙を水槽内の水に1秒程度浸すだけ。
検査できる水質は下記の6項目。
pH : 魚の種類によって適正なpH値が異なります。(測定範囲 : 6.4~8.4)
KH : 炭酸水素イオンの量に対応して変化し、水のpHに関与します。 (測定範囲 : 0~20°dH)
GH : 総硬度は水中のカルシウム塩とマグネシウム塩の量で変化します。 (測定範囲 : <3°dH~>16°dH)
NO2- : 亜硝酸塩濃度が高いと魚が中毒死します。(測定範囲 : 0~10mg/L)
NO3- : 硝酸塩量が多いとコケが発生しやすくなります。(測定範囲 : 0~250mg/L)
Cl2 : 塩素は微量でも魚やろ過バクテリアに有害です。(測定範囲 : 0~3mg/L)

ただpHについては値が狂っているという意見もあるみたいです。

裏ワザとしてこの試験紙を縦に2分割して倍の量にする人もいるようです。
中には3分割、4分割!
にする強者も。

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