ホワイトフィンロージーテトラ PR

ホワイトフィンロージーテトラが1匹逝く。お腹がふくらんでる?病気?

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なにげに60cm混泳水槽を眺めていると、1匹おかしな体型の魚が。

ん?なんだこの魚?とよくみるとホワイトフィンロージーテトラ3匹のうちの1匹だった。

あきらかに病気っぽい

おかしいぞ?と思ったホワイトフィンロージーテトラがこちら。お腹まわりがぽっこりと出て、目玉もちょっと飛び出し気味で、デメキンみたい。体の色も白っぽくて、元気なくふわふわ漂っている感じ。

元気なホワイトフィンロージーテトラの個体がこちら。

体、尾びれの色が赤く、お腹周りもスリム。

お腹に水がたまる腹水病

気になるのでググってみると、それらしき病気が。

その名も「腹水病」。内臓疾患などにより、お腹に水が溜まってしまう病気で原因は環境悪化によるストレスだとか。

これには思い当たるふしもある。大阪は梅雨があけてから、いきなりの35度超えの酷暑が続きました。ちょっと水温管理を怠っていて、水温が30度を超えている期間が数日あった。今は扇風機の風で水温25度前後をキープ。

このホワイトフィンロージーテトラは、2日後に逝ってしまいました。

うーん、ごめんよ。人間でさえ5度も気温あがったらしんどいのに、魚もいっしょだよね。

みなさんも水温管理はしっかりと。